アバクロのショップは、カナダとアメリカで約850店舗展開されています。しかし、アバクロは代理店販売など行っていないため日本でのショップは現在のところありません。
「アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie&Fitch)」通称「アバクロ」は、1892年、ニューヨークでキャンプ、釣り、狩猟等の用品専門店としてデービット・アバクロンビーが創設したブランドです。
その8年後、顧客であった弁護士のエズラ・フィッチが経営に参加をして、現在のアバクロンビー&フィッチが設立されました。
1907年、創業者であるアバクロンビーが、経営に対する考え方の違いから経営から離れました。
しかし名前はそのまま残すことになったようです。
その後、マイケル・ジェフリーズが1992年にCEOに就任し、現在のヴィンテージ風アメリカンカジュアルのアバクロというブランドになりました。
現在では、全米に355店舗展開されており、多くの有名人やセレブたちが愛用するなど、米国においては確固たる人気を誇っているブランドです。
しかし、代理店販売など行っていないため日本での直営店は現在のところありません。
現在、上記の理由で日本国内では入手困難なため、入手するには公式ホームページからのWeb購入、または地域のセレクトショップにて購入する方法しかありません。オークションなどで販売されているものはほとんどコピー商品と疑って購入しないほうが無難でしょう。
また、販売価格などもWebやショップによってまちまちなのできちんと調査してみることが必要かと思います。
アバクロの情報を共有できるようなサイトも立ち上がっていてどこのショップが信頼できるかなどを情報公開しています。
アバクロ(Abercrombie&Fitch)のショップは、カナダとアメリカで約850店舗展開されています。
アバクロは品質を第一と考えているため、販売代理店などは設けていません。
そのため日本では店頭で実際に商品を手にとって品定めすることができません。
日本ではアバクロの商品は直接買い物出来ないため、アバクロの公式オンラインショップで個人輸入をするのがベストだと思います。
しかし、個人輸入をする際には手数料、関税、消費税がかかるので、少量の注文だと逆に割高になってしまう可能性もあるので、お友達とかと一緒に大量に購入するのがいいと思いますが、あまり大量すぎると転売目的と判断されてはじかれてしまう可能性もありますので注意が必要です。
このためか、ハワイのアラモアナSCのショップではアジア人の旅行客であふれ返っているそうです。
一度アバクロの直営店でじっくりお買い物をしてみたいものですよね。
アバクロのショップの特徴としては、店内の様子とマーケティングの成果を徹底的に管理している事にあると思います。
ショップ内は色々な感覚を駆使して買い物に来てくれる顧客の感情に響かせてコントロールしています。
店内に入ると、照明は薄暗くダンスミュージックがガンガン流れています。
さらに、アバクロのフレグランスを1時間に1度店内にスプレーして、アバクロ色を出しています。
また、店員は全身アバクロの洋服に身を包み「モデル」と呼ばれています。
ここまで徹底管理されたショップに是非一度足を運んで実感してみたいものですね。
アバクロはアメリカのブランドですが、なかなかアメリカ本土にまで買いに行こうと思う人はあまりいないかと思います。
アバクロを日本で見て欲しいと思っている人の中には、アバクロの店頭で直接買い物がしてみたい!と思う方も多いと思います。
そんな方にとって、行きやすい場所の中に「ハワイ」があります。
ハワイもアメリカだしアバクロはあります!それに日本人はハワイに行く人も多いと思うしお店にも行くチャンスがありますよね。
ハワイにはアラモアナショッピングセンターというショッピングモールがあり、ハワイに旅行に行った人は誰もが行くといってもいいほど行くところです。
この中の3階にアバクロのお店が入っています。
ここのフロアはMen'sとWomen'sのフロアが別になっていて見やすいようになっています。
結構広いですしね。
欠点といえばアメリカ本土で$19.50のものが、ハワイでは$29.50、アメリカ本土で$49.50のものが、ハワイで$69.50といった感じでしてアメリカ本土で買うよりも価格が少し高めに設定されていることです。
元値が高いとハワイでの値上げ幅も大きくなっているようなので、アメリカ本土に比べるとかなり高くなります。
プラスして州税も4.166%かかりますので忘れないように注意が必要です。
品揃えはアメリカ本土に比べれば少ないと思うのですが、実際にお店で実物を見て買う機会は少ないと思うのでハワイに行った際には是非お買い物してきて楽しんできてください。